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39年目の夏

専務の関です。

建設業に携わって早いもので39年目の暑い夏を迎えました。
入社1年目の秋に担当した農道工事で大失敗をしました。
無知とは恐ろしいもので、現場打ち床版橋(斜橋)の型枠支保工を4日後にばらしてしまいました。
当然のごとく上司にはすごい剣幕で怒られました。
直ちに支保工を再設置して、計画高さに修正しました。現在も壊れることなく機能してます。
それ以降現場での失敗はありません。

考え事をしたり、ストレスがたまった時には自分の原点であるこの場所へ来ると、不思議と力がわいてきます。
若い社員には、大変厳しい現場でも、一日一日と姿を変える「ものづくり」の楽しさを肌で感じ、

毎日、明るく、元気に、笑顔で、頑張ってほしいものです。

床版橋(斜橋)

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