村瀬組120年の歩み

村瀬組120年の歩み

History

明治35年

初代村瀬竹市が村瀬組を創立

西暦1902年。当時の初任給は約10円前後でお米10kgが1円しない時代でした。

明治37年 4月

田川通松本町字中条用水堰築造工事契約

明治41年

松本第50連隊工事に携わる

大正11年

長野県請負同業組合設立、組合員となる

昭和24年

松本市建設業協会設立、二代目村瀬茂人が理事となる

現在も会社で保管されている「茂」法被。「茂」というのは、二代目「村瀬茂人」のことである。

昭和28年 7月

株式会社村瀬組 会社設立

昭和40年

浅間郵便局 施工

当時は「茂」法被を着て、ヘルメットを被らず仕事をしていました。「茂」法被は現場を統率する責任者しか着れず、社員は法被を着たいため一生懸命仕事をしていたそうです。

昭和40年 4月

松本市山辺にアスファルトプラント創設

昭和42年

奈良井川右岸下二子橋上流 施工

平型十字ブロックの据え付け写真。当時は鉄枠がなかった為型枠は木製で施工していました。

昭和44年10月

三代目村瀬武人代表取締役に就任

昭和45年

農道整備竹田唐沢地区工事

地面を押し固める為、ローラーにて転圧中。こちら重機は村瀬組初代マカダムローラー。

昭和45年

農道整備竹田唐沢地区工事

昭和51年

浅間テニスコート 施工

長野県で国民体育大会が行われた為浅間テニスコートの整備を弊社がおこないました。

昭和54年 4月

塩尻市広丘吉田に作業場を創設

昭和57年12月

東武建設株式会社を子会社として設立

昭和60年 5月

四代目村瀬正美代表取締役に就任

平成 2年12月

松本市二子に作業場を創設

平成 3年 4月

五代目村瀬直美代表取締役に就任

平成15年12月

NPO法人「人にやさしい街づくり推進協会」設立

平成16年 4月

ベロタクシーをNPO法人として市内を走らせる

平成18年

藤井沢の砂防堰堤 施工

ちょうちょの里といわれていることもあり施工した砂防堰堤にはオオムラサキが描かれている。

平成24年 3月

明治以来の本社(松本市大手2-9-5)移転

平成24年 4月

松本市里山辺4293-8に仮設本社開設

平成24年 7月

本社落成、現在に至る

令和6年 5月

五代目村瀬直美が取締役会長になる
六代目村瀬陽一代表取締役に就任現在に至る

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