11月21日(金)に安全大会を行いました。
安全大会とは、現場での事故や災害を防止するために、
安全に対する意識を高めるものです。
建設業は事故の発生率が高いため、安全への意識づくりが欠かせません。
そこで今回は、2名の講師に講演していただきました。
初めに、松本大学で健康運動指導士として指導を行っている、
松本大学ヘルスプロモーション事業部の須澤様から
「健康づくりの基本」について講演していただきました。

少しの体調不良が大きな事故に繋がる可能性があります。
何よりもまずは健康でいることが一番重要であるため、
自分の身体を大切にしていきたいと思いました。
次に、元労働基準監督署で勤務をされておられ、
現在は、建設業労働災害防止協会 長野県支部専任講師である
滝口様に講演していただきました。

建設業の労働災害による死亡者数は全体の多くを占め、業界別第1位となっています。
その中でも特に重機による事故が多いことを知りました。
事故の原因は様々ですが、一瞬の気の緩みが大きな事故を招いてしまうことがあります。
今回の安全大会を通して安全意識を高め、労災ゼロを目指していきたいと思います。
須澤様、滝口様、お忙しい中大変貴重なお話をありがとうございました。